おみくじ世界化計画 › おみくじ

2015年11月02日

おみくじプロジェクトのスマホサイトを作っています

おみくじプロジェクトスマホ画面

長年の懸案だったおみくじプロジェクトのスマホサイトを作っています。

外注で作ってもらってももちろん良かったのですが、細かい改修や将来的な多言語化を考えると、自分の手で作り上げ知識を獲得していたほうが後々楽だろうということで、呪文のような説明書やCSS記述HTMLタグと格闘しながら何とか形を見るに至りました。

タグやCSSに記述を触ってよかったことは、このブログでもそうなのですが、細かい位置指定や特定の文字だけ色を変えたりを(おそらくコマンドは文章入力画面のどれかにあるのでしょうが)タグを文章の中に直接記述したり一部を改変することで、思った通りのレイアウトに仕上げることができることです。

他のスマホスマホサイトに比べると手作り感満載なのですが、まずは初めてのスマホサイトにしては悪くはないなと自画自賛しております。目下ほとんどのコンテンツを作り終え、最終のチェック段階です。

完成後はスマホでアクセスしてくれた方は自動的にスマホサイトに、パソコンでアクセスされた方はパソコンサイトにと自動振り分け機能をつけて、スマホユーザーに快適に閲覧してもらえるようになります。

技術の進歩に伴って自信もアップデートしていかなければなりませんね。頑張ります。

>おみくじプロジェクトのホームページはこちらから

  


Posted by シープロジェクト at 10:24Comments(0)おみくじ

2014年06月10日

和菓子とおみくじ

先日おみくじ煎餅(フォーチュンクッキー)の記事を書いたのですが、この例にもあるように和菓子とおみくじは意外にも相性がいいです。


有名どころでは大阪の和菓子屋さんで「浪芳庵」さん。こちらの宝づくし最中が面白い。一つひとつの最中におみくじがついていて、引いて運だめしができます。ちなみにこちらのおみくじは神社で良く出会うタイプのおみくじです。

さて、今回ご紹介しますのは千葉県成田市にあります「なごみの米屋」さんで売っていますおみくじ羊羹。



こちらにあります羊羹資料館ではなんとこのおみくじ羊羹が100円で引けます。



箱の中身は小さな3本の羊羹とおみくじ。100円で羊羹付というなんともユニークなおみくじです。




この資料館、羊羹の製法や原材料の紹介のみならず、戦地へ送られ食された記録など歴史との関わりを含めて展示されているところが貴重です。


国際線で成田空港へ行かれる際、少し時間に余裕を持って成田市内の散策などをしてみるのもいいかもしれません。


羊羹資料館へはJR成田駅から徒歩10分程度。成田山へ向かう参道の途中に位置しています。


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Posted by シープロジェクト at 14:03Comments(0)おみくじ

2014年04月17日

フォーチュンクッキーは日本発祥

昨年AKBの新曲にも取り上げられたフォーチュンクッキー、おみくじ入りの煎餅。アメリカの中華レストランでの会計時に登場することもあって、アメリカ発祥と思われているようですが、実はこの煎餅、発祥は北陸です。

あまり知られてはないのですが、北陸以外にも神奈川県川崎市にもこのおみくじ煎餅は存在し、お土産として喜ばれています。



この煎餅をパカっと割ると中から一枚の紙が出てきまして、そこに大吉などの運勢が書いてあるという、一回で二度楽しめるお菓子になっています。



お菓子におみくじを添える、お菓子の包み紙に運勢が書かれているなどなどお菓子とおみくじは相性がいいです。

あなたの身の回りにも変わり種おみくじがあるかもしれませんよ。
  

Posted by シープロジェクト at 16:09Comments(0)おみくじ

2014年02月05日

沖縄の神社はおおらかです

全国各地おみくじを巡る旅。今回は沖縄県那覇市です。

那覇で初詣といえば「波上宮(なみのうえぐう)」というほど有名なお社があります。
この波上宮、裏手に小さなビーチをかかえる南国らしい神社です。社殿も赤瓦。なんとも言えず風情あるたたずまいをしています。

さて、そんな波上宮のおみくじは、さすがは国際観光都市那覇!と思わせる内容です。

外国語おみくじが2種あります。ひとつは表面日本語・裏面英語で本州でも良く見かけるタイプ。これは特に珍しくはないのですが、中国語のおみくじもあります。(写真の御神籤箱には「台湾語」とありますが、台湾で使われるミンナン語ではなく標準語=北京語で書かれています)ここ以外で中国語みくじを見かけたのは福岡櫛田神社・大阪住吉大社・札幌北海道神宮くらいです。かなり珍しいです。
台湾おみくじ

このブログ、おみくじを語るのがスジですが、このお社に行って何より感動したのは中国語おみくじにあらず、その御神籤箱の上に置かれた「初穂料(=おみくじ代)置き」を見たときです。


白木のお盆に100円硬貨が無造作に置かれているじゃないですか!参拝者を信じきっているその姿勢はすごくありがたいし、すごいことだなと感心しました。悪いことしようと思えば(たとえ巫女さんが見ている前とはいえ)硬貨をつかんで走り去ることだって可能です。世知辛い大都会ではこんな大らかな風景は中々お目にかかることはありません。「本来神社さんはこのお社ように性善説に基づいた考えをしていたんだろうな」そう、大らかな初穂料置きを見ながら思いました。


大きな地図で見る

最後にアクセスなど。波上宮へはモノレール「ゆいれーる」の県庁前駅からは歩いて15分~20分ほど。途中福州園という中国庭園の美しい公園があります。ありがたいことに入場は無料。ゆっくり散策しながらお社を目指してみるのも良いかもしれませんね。  


Posted by シープロジェクト at 15:13Comments(0)おみくじ

2013年10月07日

汎用版おみくじ発売日決定です

大変長らくお待たせしました。

弊社製汎用版おみくじの発売日決定です。

発売日は平成25年10月25日

発売される種類は、日本語版が2種「きつねみくじ」「恋みくじ」外国語汎用版が英語おみくじ・中国語おみくじ(簡体字)・韓国語おみくじの三種。

共に第一番から第二十番までの20種です。

そのデザインや価格は後ほどこのブログやホームページ上で公開していく予定です。

どうか汎用版おみくじもよろしくお願い申し上げます。

  

Posted by シープロジェクト at 17:52Comments(0)おみくじ

2013年09月28日

古式ゆかしい浅草寺のおみくじ

東京を代表する観光名所浅草寺。

こちらにももちろんおみくじはあります。
こちらのおみくじ、最近ではアニメ「じょしらく」でも取り上げられています。

先回の記事でも取り上げましたようにアニメではおみくじがチョイ役でしばしば登場します。

さて、こちらのおみくじ、100円を収めてから竹串を引いて、その番号を引き出しから取るタイプ。番号はなんと100番まであります。



またこちらは世界各地から観光客が訪れるとあって英文での解説があります。



しかし英文単独でのおみくじはなく、他の言語でのおみくじはありませんでした。

そのおみくじの内容ですが、



なんと漢文!各運勢の解説も旧仮名遣いという渋さ。さすが伝統のあるところは一味違います。

ちなみにこの浅草寺さん、凶の多いことで有名なのだとか。しかし凶でも文言に書いてあることに注意すれば難を避けられるといいます。

大吉も凶も引く人の心がけ次第ということなんですよね。





  

Posted by シープロジェクト at 12:34Comments(0)おみくじ

2013年09月11日

水占いみくじ開発中です

京都の北に貴船神社という古いお社があるのですが、こちらはさすが清流が流れる神社だけあって「水占い」なるおみくじが販売されています。



このおみくじ、水に浮かべると文字が浮き出てくるという仕掛けですが、この技術はアクアフィック水出し印刷という印刷技術です。

この印刷方法を使えば、オリジナルの水占いみくじが製作可能です。

まだ開発中のため単価やできるデザインの幅(大きさや文字色の制限など)はこれからの課題ですが、やろうと思えばこんなおみくじも作成可能です。

おみくじの幅が少し広がりました。

開発で明らかにされる価格や納期、取り扱いの注意点などがわかりましたら、またホームページ上で報告させていただきますね。





  

Posted by シープロジェクト at 14:29Comments(0)おみくじ

2013年09月09日

大らかな街には解放的なお社アリ

鹿児島へ出張ついでにおみくじを引いてきました。

今回は市電の駅もある荒田八幡宮。駅から徒歩1分程度とアクセス抜群です。



ここのおみくじは「女子道社製」のスタンダードな汎用版おみくじ。赤の表紙が神社によく溶け込んでいます。



この神社、それにしても解放的です。初穂料100円を入れておみくじを引くわけですが、特に人がいるわけでもなくお台の上にたくさんのおみくじが盛られているだけです。



多くの神社でも見られるこのスタイル、私は好きです。世知辛い世の中にあって基本人間を信じているというのがいいですね。

こんなスタイルのお社がある街はギスギスしていなくていいですね。



おみくじ掛けに並ぶおみくじの多さに、このお社の賑わいを見てとることができます。



いい神社でした。寄り道して行った甲斐がありました。





  

Posted by シープロジェクト at 12:34Comments(0)おみくじ

2013年04月17日

おみくじの順番に諸説あり

大吉や大凶というおみくじを引くとわかりやすいですが、では「半吉」や「末吉」また「吉」を引いた場合どう考えるかが問題になります。

オール・アバウトの三浦 康子氏によると
■7段階の場合の縁起の良い順番
大吉 >中吉 >小吉 >吉 >末吉 >凶 >大凶

■12段階になっている場合の縁起の良い順番
大吉>中吉>小吉>吉>半吉>末吉>末小吉>凶>小凶>半凶>末凶>大凶

上記であると断言されています。

しかし、神社庁のホームページのおみくじの項目を見ると

…その内容には、大吉・吉・中吉・小吉・末吉・凶という吉凶判断(後略)

という順序で書かれています。もっともこの文章中に運勢の順番に関しては記述がありません。

神社さまのHPではどうでしょうか?

例えば東京の湯島天神様ではこのように解説しています。

Q:おみくじの順番を教えて下さい?
A: 当宮では、
おみくじの吉凶の順番につきまして尋ねられた場合は、
「大吉・吉・中吉・小吉・末吉・凶」
という順でお答えしておりますが、単に順番の善し悪しで判断せずに、おみくじに書かれている内容が、ご自身にとって良いか悪いかでご判断され、今後の生活指針にされるのが良いでしょう。

※「おみくじ」には地域やそれぞれの神社により様々な順番や種類がございます。

参考:「神道いろは」(神社本庁教学研究所監修 )の「おみくじ」の項に「大吉・吉・中吉・小吉・末吉・凶」の順番で記載されていますが、吉凶の順番は明確な記載はございません。

さて、どうなのか?個人的には先の三浦氏の考えがしっくりきます。

企画おみくじ会社の弊社の考えとしては三浦氏の順を採りたいと思います。
おみくじの順番にしても、その結び方にも諸説があります。格式ある神社さまのような伝統を重んじるおみくじはその形式に則則った作法でこれを引くのがいいと思います。

湯島天神さんの「様々な順番や種類がございます。」の言を借りるのならば、おみくじプロジェクトが作るおみくじは「諸説の中のひとつとして」三浦氏の説を採るというスタンスで望みたいと思います。

でも、一番大事なのはその順序よりもおみくじの中でふれられている「言葉たち」でしょう。

どうかおみくじの吉凶に一喜一憂することなく、おみくじの言霊からパワーをもらって明るい人生を送ってください。  


Posted by シープロジェクト at 16:12Comments(0)おみくじ

2013年04月16日

お初天神は日英2言語のおみくじで

本日は打ち合わせで梅田に出たので、帰りにお初天神に寄っておみくじを引いてきました。

こちらのおみくじは2種。100円の通常版と300円・500円の招福小物のついたパターンのもの。

お初天神おみくじ結び

しっかりしたおみくじ結び処も備えてあります。

早速私も購入。結果は「吉」うん、悪くないです。

運勢を読み終わりふと裏を返してみれば、なんとそこには英訳が。

お初天神英語みくじ

さすが観光客の方も多いんでしょうね。

絵馬はさすが曽根崎心中の舞台とあって縁結び絵馬でした。ここは恋愛のパワースポットでもあるのかもしれませんね。



  


Posted by シープロジェクト at 18:21Comments(0)おみくじ

2013年04月15日

おみくじプロジェクトホームページ、見やすくなりました。

こんにちは。おみくじプロジェクトの原口です。

本日ホームページのTOPを改めました。文章が多くごちゃごちゃした感じがありましたので、文章を別ページにしてすっきりさせてみました。

このサイトにある「スーパーおみくじ」の考え方は、市川猿之助さんが始められたスーパー歌舞伎の影響があります。大阪松竹座ではじめて観た時の理解のしやすさ、親しみやすさ。それを現代のおみくじに活かしたい。それがオーダーメイドおみくじを作る大きな動機のひとつになっています。

確かに弊社の作るおみくじは格調から言ったら社寺のそれに劣りはします。しかしわかりやすさ、ポジティブな文言が引いた人の心をあたたかくすること、くすっと笑いを誘うこと、これらにかけては負けないつもりです。

おみくじは文言が伝わってこそ、だと思います。読むために古典の知識を必要とするものもアリですが、そろそろ「やわらかい」おみくじも必要だと私は思います。

「スーパーおみくじ」新しい概念ですが、一生懸命広めてみようと思います。
  


Posted by シープロジェクト at 17:34Comments(0)おみくじ

2012年07月21日

海外観光客の方に「OMIKUJI」は意外と知られている

京都清水寺・産寧坂界隈の外国人43人に聞きました。
「おみくじ」って知ってますか?

と聞いたら何人の方が知っていたと思いますか?
その数38名、なんと88%!

「おみくじ」が何であるか知ってる外国人は意外に多いことがわかりました。

特に東アジアからのお客様は、ああ、あれね。私に国にもあるわよ。

と「認知度」はかなりありました。  


Posted by シープロジェクト at 15:13Comments(0)おみくじ